砂利の細道

~ああ、砂利道や、砂利道や~

ダックスと御刻印を巡る冒険~茨城県真岡、茂木町編~

DAX125を購入して約一年。

仕事のちょっとしたお出かけ、地元の散策など近距離では大活躍ですが、長距離を運転することは少なく、せっかくだからやってみようとなりました。

 

というわけで、今回はDAX125でちょっと遠出をしてきましたよ。っておはなし

 

今回の目的地は御刻印に参加している茨城県真岡市の大前神社と茂木町の八雲神社。

 

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・鳥居の前は人がいたので、看板の前で一枚


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・御刻印のバンドもだいぶにぎやかになりました

 

大前神社

場所だけは一応昔からチェックしてあったのですが、詳しいことは何も知らず意外と大きい規模の神社でびっくりしました。

 

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・恵比寿の巨大像

金運であやかりたい方であふれていました

 

境内を散策していると、付近に祖母井神社というところがあり、調べてみると次の目的地の道中にあるということで行ってみることに。

 

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・祖母井神社(うばがいじんじゃ)

 

祖母井。うばがいですよ読み方。読めないですよね。

 

神主さん常駐ではない神社と聞いていたので、もっと寂しい感じを想像していましたが、そんなことはなく親しみを持てる良い神社でした。

 

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なぜかカエルがプッシュされていて、お守りから御朱印帳からカエルのデザインとなってました。縁起がいいからですかね?

御朱印帳はかわいらしいデザインだったので、いつか利用してみたいです。

 

こうゆう出向いた先で面白いものを見つけると旅してるなって実感がわきますよね。まぁ好き嫌いは性格によると思いますけど。

予定外の観光を挟みつつ、本来の目的地の八雲神社へ。

 

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こちらは街中にある神社といった感じでしたが、社務所の方が親切でちょっとした雑談なんかもしてくれました。

そんなこんなで参拝を済ませどこかで休憩をしたいなとマップを見ていると、歩いてすぐのところにレトロ昭和を題材にした施設を発見。

 

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ダイハツミゼット

お話には聞くけど現物は中々お目にかからないですよね。

 

・もてぎ昭和館

 

どうやら個人でやっている施設らしく、商店街の2店舗くらいの敷地を使って昭和の懐かしいものを集めて展示しているって感じ。

古いたばこの自販機は何台か稼働しており、たばこの代わりに記念品やココアシガレットなんかを販売していました。

 

私「ココアシガレット、50円ってなってるけど100円でお釣り出ます?」

店員「出るはず・・・なんですけど、私も不安なのでレジで両替しますよ」

私「あざます」

 

といったやり取りから、この施設の平和さが表れてるようで楽しかったです。

 

瓶コーラや駄菓子、アイスなんかも販売していてちょっとした駄菓子屋気分でそこも含めて懐かしさを覚える施設でした。

 

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以上が短めですが今回のダックス125のツーリング記録です。

125ccのバイクではありますが速度もしっかり出ますし、大きな幹線道路で危険を感じることも少なかったです。

思ったよりも負担が少なかったので、泊まりなんかも併用しつついろんなところに行ってみたいですね。

 

そんなわけで、ダックス125ポテンシャル高いな。。。っておはなしでした。

 

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・帰り際に道の駅で食べたご飯とデザート。

 

ジムニーと新潟を巡る冒険~日本海とスキー発祥の地編~

友人と別れ翌朝。

前回の反省(友人とのオフの後に車中泊するとお風呂を探すのがめんどくさい)を活かし近隣のホテルにて一泊。

泊まってみると、近隣の飲食店事情に注目したりと面白い発見もありました。

 

閑話休題

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・朝食会場からの景色

あいにくの雨でしたけど、快晴や雪景色ならもっと良かったかもしれない。

 

 

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最近のホテルだと、朝ごはんに郷土食を出してきたりするところも多くて地味に楽しみなんです。

ここでは納豆と刻んだ野菜(漬物?)を混ぜたものが提供されてました。

朝食会場からの眺めも良かったのでまた利用したいです。

 

身支度を整え、放浪の旅スタート。

最初の目的地は越後の国一宮、弥彦神社。

 

新潟に来ることは多いのですが、だいたい冬でしかも湯沢あたりが主な活動エリアなので興味はあるけどまだ訪れたことがない場所。

場所を調べてみると御刻印に参加しているお寺さんも近くにあるということで、まとめておまいしてみることに。

 

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・実は2礼4拍手1礼の伝統を残している一社だそうです。

 

神社を堪能したところで、お昼時に差し掛かったので道中にあった道の駅で一休み。

結構にぎわってる道の駅でビザやバーガー、カフェの屋台があったりしてどれもおいしそうでした。

燕三条ということでキャンプグッズや訳ありカトラリーのワゴンセールをやっているところに地位性を感じますね。

 

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・お昼はハンバーガーをチョイス。

注文してからパティを焼き始めるので時間がかかりましたが、その分美味しかったです。

 

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・次の目的地の吉田寺。曲がる路地を見過ごして慌ててUターンしてきました。

 

御刻印に参加している神社仏閣には地域に根差した場所も多く生活道路を進んでいく場合も多いのですが、ここ吉田寺さんもそうゆう場所でした。

ご住職の人当たりもよく大変よかったです。

 

神社とお寺で無事お参りを済ませ、そこからは上越目指して日本海側の下道をひたすら南下。

走る機会もなかなかないので、日本海側を長い距離走ってみたかったんですよね。前回バイクで来たときは高速でしたし。

 

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途中、寺泊に寄り道したりしながらずんずん進みます。

 

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ちょうどこの日は風が強く車体をあおられながら、日本海の厳しさを感じたり感じなかったり。

そんなこんなして南下を続け、夕方ごろには上越市に。市内を散策しつつ、時間も時間だったので温泉を探します。

 

ところで、ちょっと昔の話なんですが去年、バイクのオーナーズMTG(in石川)の時に上越市でバッテリーが上がって大変な目にあったんですけど、地図をよくよく見てみるとその時立往生した場所が、今回利用した温泉のすぐ近くでした。

たしかに、あの時JAFを待ちながら「温泉あるなぁ」って思っていた気がします。

まさかこんなタイミングで再訪することになるとは思いませんでしたね。。。

 

そんな今となっては笑い話はさておいて、お風呂もすませ、目星をつけていた道の駅で車中泊。

 

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寺泊で購入したお寿司とお刺身、日本酒で一人宴会。

 

翌日

 

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・夜に不気味だった雪だるまのオブジェ。

 

2日目は御刻印を巡ったりしながら、前々から興味のあった上越市の「日本スキー発祥記念館」へ

日露戦争に勝利した日本を視察に来たレルヒ少佐のスキー技術に、ちょうど八甲田山で大遭難やらかした日本軍がそのスキー技術に注目、指導を頼む。みたいな流れで、日本で本格的にスキー指導を取り入れた地域のようです。

 

施設自体は小さいですしGWでもガラガラな施設でしたけど、内容はしっかりまとめられていたので楽しかったです。

施設は金谷山スキー場という小さなスキー場の中にあるようで、オフシーズンの今は公園として開放し、そりのようなものであらかじめ作られたコースを滑り降りるアトラクションをやっていました。

 

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・写真

チャレンジしてみようと思ったんですけど、あいにくお昼時はメンテナンス休憩らしく断念

 

以上で今回のGW旅行は終了です。

内容的には濃厚な感じではなかったですが満足感は高かったです。

GWの観光地はどこも劇込みですし、かえってこれくらいのんびりした旅行の方が楽しいのかもしれません。

 

 

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・妙高山の写真

 

帰りのSAで取った妙高山。山のない地域で過ごしているので、こうしてそそり立つ山を見ると圧巻されます。

ジムニーと旧友を巡る冒険~2026年編~

毎年、だいたいGWは新潟の友人のもとに集まる。って感じになんとなくなっているのですが、今回もそんな流れになりました。

日取りを決めて、都合のつく人が都合のつく限りって感じで集合もバラバラなら、解散もバラバラって感じのフリーダムなあつまりなんですが、10年来の仲なので不満も出ることなく続いています。

 

そんなわけで今回はGWの新潟旅行のおはなし。

 

今回の開催日は5/3。

主催者が1日しか予定が付かないということで昼~夕方くらいでご飯を食べて適当に遊ぼうって流れになりました。

 

そんなこんなで当日。

 

渋滞を避けるために前夜の内に群馬は赤城高原PAで車中泊。

 

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今回の参加者は 現地民1 車1 バイク1 電車1 なので電車の到着時間に併せて駅で集合。

 

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・友人のバイク。いつの間にかにBM乗りになっていた・・・

 

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その後はバイク民がお土産を購入し離脱。

残ったメンツはカラオケへ

前回も使ったカラオケ店ですが、あいにくの満席。

満席という割には、店内が静かというか人の気配が薄いというか・・・そもそも近隣にカラオケ店がなさすぎるあたりに田舎を感じました。

 

他の行き先もなく、しばらくロビーで途方に暮れていると、店員さんが部屋を片付けてる感じだったので尋ねてみると、片付けた部屋に通してくれることに。

ちょうど「超かぐや姫」が一世を風靡していましたのでそれつながりの楽曲などを熱唱してきました。

 

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夕飯に食べた長岡しょうがラーメンですが、個人的にすごく気に入りました。

やはり油こってり系より、こうゆうさっぱりしたタイプが好みだと再確認。

 

今回は時間の都合で非常にさっぱりとした感じのオフになりましたが、定期的にやっていればこんなこともありますでしょうし、なによりこんな流れでも誰も文句もなく楽しめるのはいいメンツに恵まれているな。と感じますね。

 

そんな感じで、今回の新潟オフは終了でここからは毎回恒例の放浪旅へ移行します

 

以上、今回のオフのおはなしでした。

 

すっごいどうでもいいけど、インスタ360もっていって動画取り忘れるっていう失敗をやらかしまして、もっとしっかりしろと言いたい。

ジムニーと鹿児島を巡る冒険~帰路と八女茶と御刻印編~

鹿児島も三日目。このあたりから帰路を視野に入れたルート構築を意識します。

何せ1400kmですからね。

観光しながら関東に近づいていかないとえらい目にあいますので。。。

 

というわけで、昨夜のうちに鹿児島を後にし北上。

福岡県八女市へとやってまいりました。

 

八女市には前回の九州旅行で訪れていたのですが、その時訪問した「福島八幡宮」にて御刻印を開始したと聞いてせっかくなので参拝してみることに。

 

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・八女観光物産館で食べた八女茶ソフト

売店で八女茶もたくさん買っていきました。

 

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・福島八幡宮

まさか再訪するとは思いませんでした。

 

その後、調べてみると近くの神社でも御刻印をしているということで「津江神社」にて同じく参拝。

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津江神社では宮司の方とバイク話からお茶の話、車の話を花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 

そのあと、別の施設も廻ったのですが、それは別にまとめたいと思いますのでここではスルーするとして、このあたりで今回の九州旅行も終了とし埼玉県へとむけてかじを切ります。

 

帰りを意識した行動としても、残1000km。

 

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以上を持ちまして今回の九州旅行は終了です。

思い返すと、運転している時間が非常に長い旅になりましたし、あまり観光できなかった感もありました。

 

やはり九州は埼玉から車で行くところではないですね。

次回は飛行機で行きたいと思います。

 

といっても、数年後にまた行くんでしょうけどね。車で。

 

そんなわけで九州は鹿児島まで車で行ってきたよってお話でした。おしまい。

 

 

 

ジムニーと鹿児島を巡る冒険~指宿砂蒸し編~

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鹿児島2日目。すがすがしい朝。

前日は海岸沿いの道の駅で車中泊をしたのですが、自分以外誰もいないし、街灯もないしで中々に不気味な宿泊となりました。

 

そんなこんなで2日目。

計画としては、指宿に回るか宮崎へ北上するかという2パターンを用意して、指宿にうまく回れない場合には宮崎へ向かおうという、なんともいい加減な感じとなっていました。

 

鹿屋から指宿までは湾を迂回して相当な距離があるのですが、数か所でフェリーが運航しており、南の方から順に攻めていき満席ならあきらめて宮崎へ向かうという場当たり的な計画を立てます。

 

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・発着場

一番乗りでしたが1時間くらいで満席になりました。


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・約50分の船旅。

快晴で右手には櫻島も見えました。


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・フェリー乗り場の休憩所・・・?

明らかな事務机が妙な雰囲気を出してました。

 

フェリーなんきゅう

大隈町指宿市を50分で運んでくれるフェリーです。

内陸生まれ内陸育ちでフェリーなんて縁のない生活をしていますので、旅先で乗船できるとついうれしくなっちゃいますよね。

 

そうして渡った指宿。

指宿といえば砂蒸し。せっかくなので近場で体験できる施設へ。

 

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・なんでポケモン???って思いましたけど、イブスキだからイーブイなんですかね。

 

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有名だし結構待つのかな?って思ったら、まさかの待ち0。

 

貸し出された浴衣に着替え、係の人に砂をかけてもらい簡単な諸注意を説明されて後は自己判断で退出。といった流れでした。

 

掛けられた砂は確かに熱く、そして重く簡単には身動き取れないような感じでしたが、不快ということはなく頬を撫でる海風が心地よかったです。

概ね10分程度が目安ということなので、それくらいで退出。

併設の温泉でお湯をいただき、施設を後にしました。

 

一度は体験してみたかったので良い経験になりました。

また機会があったら来てみたいですね。車ではごめんですが・・・

 

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・砂蒸し会館の近くにあった喫茶店でお昼

 

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開聞岳。櫻島に並んで有名らしいですが、なるほど確かにこれは拝みたくなるって感じるシルエットでした。

 

 

 

ジムニーと鹿児島を巡る冒険~なつかしの飛行艇編~

皆さんは小さいころに見たものを、大きくなってもう一度見たい。って思うことありますか?理由やきっかけは様々だと思うのですが、そういったタイミングが人生で何度もあると思うんですよ。

 

二式大型飛行艇

細かい説明は端折りますが、旧日本軍の飛行機です。

今のところ世界で1機だけ現存していて、鹿児島の鹿屋の自衛隊基地に展示されています。

実はこの飛行機、私が子供のころはお台場の船の科学館に展示されていまして、でかい飛行機があったな、程度には記憶に残っていました。

そんな中時は過ぎ、ゲーム艦隊コレクションにてこの機体が実装されて、そういえば今はどこにあるんだろうな?と調べたところ上記の基地にあることを知りました。

鹿屋。九州でも南の方。片道1400km。

 

まぁ要するに今回は鹿児島まで飛行機を見るために1400km自走で向かいましたよ ってお話です。

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今回、夏休みは8/9~8/17。8/9、8/16,17は道路が大混雑すると思うので8/10~8/15という日程で鹿児島まで目指すことにします。

 

8/9夜。予定より早いですが渋滞が小康状態になってきたので出発。

途中仮眠を挟みつつ8/10まるまる使って九州へ。

しかしその時、九州地方は線状降水帯による大雨。本州も一部大雨となり、一面水たまり状態になった高速道路を進みます。

折しも九州にかかる関門橋も通行止めとなり山口県にて立往生。

 

結局1日山口県をうろうろし、夕方ごろに九州へ。

前回の九州旅行は台風でしたし、九州へ向かう時はなぜか悪天候に見舞われがち。。。

 

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下関駅で買った、1000円で引けるぬいぐるみくじ。

 

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・下関は本州の最西端らしく、本州の末端を踏破するイベントなんかもやっているらしいです。残り、東北南。いずれは踏破してみたいですね。

 

 

九州へ渡ってもまだそこは福岡県。鹿児島県まではまだまだ遠いです。

当初の予定では福岡で少し遊び、鹿児島の北部で少し遊びといった感じで徐々に南下する予定でしたが、九州上陸が遅れたのと台風の影響で最短ルートが使えず、宮崎県周りのルートしか使えないために一気に鹿児島まで下ることに。

九州の時点で1000km。そこから400kmのお代わりです。

気が狂いそうでした。

 

そんな気が狂う運転の果て、翌日のお昼前あたりで無事に目的地である鹿屋航空基地に到着。

 

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子供のころ以来で見た二式大艇はきれいに整備されており、とても懐かしい気持ちになりました。

最後の一機なので大変だとは思いますがしっかり残していてもらいたいところ。

 

そんなこんなで初日から大変な九州旅行ですが、今回もあと2,3回に分けて書いていこうと思うのでお付き合いしてくださいますと嬉しいです。

 

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・2日目のお夕飯、

昭和ラーメンって商品名で豚骨が出てくるところに九州を感じる関東人。

関東圏だとまず間違いなく醤油ラーメンですよね。

 

 

ジムニーと翻車魚を巡る冒険

翻車魚です。

まんぼう と読みます。

知らない人はあまりいないと思う魚ですが、インターネット界隈では「弱い魚」の代表みたいな感じに扱われているあいつです。

 

そんなマンボウですが、どうやら一部地域では食用として扱っているようで、海なし県に住んでいる身としては、あの魚が食用になるというのがいまいち信じられず、それならば食べに行ってみようという運びになりました。

というわけで、今回はマンボウ食べに三重県まで行ってきましたよ ってお話。

 

出発日。

 

例によって早朝に出発。目的地である三重県は約500km。時間にして6時間くらい。

しかしながらそこは連休。連続する事故、それによる渋滞。渋滞で追突。という悪循環。

思うように進まないまま運転すること数時間、ようやく紀伊半島入りを果たしました。

 

思ったよりも時間がかかってしまったため目的のマンボウを翌日に回し、時間調整のためにかねてより興味のあった伊賀の方へ足を進めます。

 

三重県伊賀市

もうこれでもかってくらい忍者で観光興ししているイメージの街ですが、イメージ通りの街でした。

 

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まずは伊賀一宮 敢國神社(あえくにじんじゃ)にお参り。

 

その後は伊賀上野城へ向かいます。

お城の駐車場は満車でしたので街中の駐車場を利用し、散策しつつお城の方へ

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さすが忍者の街というだけあって、貸衣装なんかもあったりして大勢の子供が忍者姿で走り回っていて、さながら忍術学園の忍たまといった感じでした。

 

そのまま街中をぶらついていると、レトロを売りにした銭湯を発見。

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左:案内に従って進んでいるんですけどほぼ私有地

右:夜にはネオンが光って雰囲気出るみたいです

 

興味本位とその日の入浴場所を決めてなかったのでそのまま入ってみることに。

中はオーソドックスな昔ながらの銭湯といった感じで、お若い方が一人でやっているようでした。

未だに薪で沸しているようで、番台から時折消えては薪を補充しに行っているようです。

 

翌日

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伊賀市内の道の駅にて車中泊を行い、すがすがしい朝。

道の駅の売店で朝食を済ませ、今日こそはマンボウと活動開始です。

 

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道の駅 紀伊長島マンボウ

マンボウの串焼きやフライが食べられることで一部では有名な道の駅。らしいです。

その日は天候もよく、ツーリングからドライブまで結構にぎわっていました。

 

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これが今回の目的地のマンボウ屋台。

やはりこれ目当てなのか、結構な人だかり。

並んでいると、通りかかった人から聞こえる

「え??マンボウって食べられるの?うまいの?」

の声。

 

全く同感です。

 

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そんなこんなで順番が回ってきたのでマンボウの串焼き(右)とサメのから揚げ(左)を購入。

サメって結構種類あるけど何のサメなんでしょうね。

それはさておき、いざ実食。

 

食べたのは形状から、腸だと思うんですけど、思ったより弾力があって味はとても淡泊。変な癖もなく、油っ気の少ない鶏肉みたいな感じでした。

味塩コショウがふんだんに掛けてあるので、ほぼその味ですが、焼き鳥だよって出されても気が付かないくらいには鶏肉に近く、思ったより食べやすかったです。

紀伊の方ではナゲットに加工して販売したりもしているようで、なるほど確かにナゲットにしても違和感のない感じですね。

サメの方もさっぱりとした味で普通においしい。

サメも沿岸部では結構食べるって聞きますよね。

 

道の駅の売店の方では冷凍したマンボウも販売しており、お土産としていくつか購入。

後日家族と友人に手渡しましたが、結構喜んでくれました。

 

そんなわけで、果たして美味しいのか?そもそも本当に食べられるのか??って好奇心から始まった今回の旅ですが、思った以上においしかったので食としても知識としてもとても満足いく結果になりました。

 

そういえば、最弱魚類ことマンボウですが、あの最弱っぷりは大体ミームで実際の生態は結構よくわかってない魚らしいですね。

遊泳力のなさそうな雰囲気ですが、深海まで潜ったりすることもあるようで。。。

まぁ海面漂ってる時に船に激突したり、スクリューに巻き込まれたりすることもあるようなので間の抜けたイメージは変わらないんですけど。。。

 

それはさておき、今回は興味本位からマンボウ食べに行ったら存外おいしかったよってお話でした。

 

おしまい